The 23rd JAPAN TENT
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33ホストファミリーメッセージ子供が異文化に興味を持ち始める初めての経験でしたが、子供たちも他の国の文化や地理に興味を持ち始めたようです。地元の文化や石川県の地名の由来などの質問に答えられなかったのが残念です。勉強不足を感じましたが、とても有意義な体験でした。 村井 洋一郎(宝達志水町)今年もかわいい家族が増えました今回で5度目の受け入れとなりましたが、「やはり、楽しかった」というのが今の感想です。どの子も礼儀正しく、思いやりの心があり、今年もまた、かわいい家族が増えたことに感謝しています。これからも続く交流が楽しみです。 二口 伸也・愛理子(白山市)帰国した留学生に会いに行ける我が家の2人の年寄りにもやさしく接してくれ、父母も好感を持ったようです。夜遅くまで家族のこと、国のことを話してくれました。ホストファミリーには、帰国した留学生に会いに行けるという楽しみもあります。 吉田 義明(加賀市)一人ひとりの人間同士として交流留学生は考え方もしっかりしていて、楽しく会話ができました。同世代の日本の若者と比較すると、日本の将来が少し不安に感じてきました。いろいろな国の方と、一人ひとりの人間同士として交流することで、得られるものが多いと感じました。 林 良征(津幡町)「能美市が大好き」と言ってもらえた2回目のホストファミリーでしたが、留学生の語学力や日本への関心の高さには驚きます。昨年の経験を生かし、最大限に能美市のことを知ってもらおうと、たくさんの話をしました。別れる時に「能美市が大好きになった」と言われ、本当にうれしかったです。島元 延栄(能美市)野菜の収穫などの農業体験も子供たちが外国の文化に触れる機会となればと思い、受け入れました。留学生は私たち家族とコミュニケーションを図ろうと、いろいろ気をつかってくれました。ブルーベリーや野菜の収穫など農業体験を一緒にしましたが、あまりの暑さで、そう長くは出来なかったのが残念です。 南 正晴(能登町)里帰りの長男夫婦も一緒に楽しく過去に子供がホームステイでお世話になったので引き受けました。中国とミャンマーからの学生でしたが、2人とも日本語が上手で、とても喜んでくれました。それぞれの国について、少しですが理解できました。長男夫婦の里帰りとも重なり、一段と賑やかになり楽しい時間でした。 苗代 通子(穴水町)日本を見つめ直すきっかけに自分たちにとってはありきたりの習慣や何気ない風景に留学生が驚いたり、興味を持つことを知り、改めて日本を見つめ直すきっかけになりました。他人を家に泊めるのは大変ですが、家族にも良い刺激になりました。 寺岡 一彦(志賀町)あっという間の楽しい3日間娘が留学したいと言うので、外国人と話す機会が出来ればと申し込みました。ホストファミリーは初めてで、何をどうすればいいのかわかりませんでしたが、日本語が上手で、心配していたのが嘘のようでした。あっという間の3日間で、とても楽しく過ごせました。また受け入れたいと思います。 瀬 直子(川北町)
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