The 23rd JAPAN TENT
35/40
34普段着の付き合いが重要留学生は礼儀正しく、何事にも積極的に取り組んでいる姿勢に共感しました。日中は市のプログラムに参加してもらい、夜は夕食を交えて語り合いました。知らない国の若者の考え方を聞き、普段着の付き合いの重要性を一層感じました。 浅井 忠雄(七尾市)留学生の向学心に感心しましたぶどう狩りや流しそうめんを一緒に体験。地域のお祭りだったので浴衣を着て見学し、大勢の住民との交流も楽しんでいただきました。笑顔が良くて、素直で明るい、人懐っこい娘さんでした。彼女の向学心には感心しました。 奥村 由一(かほく市)母国の料理を作ってくれた今回は21歳の若い学生で、初々しいかわいい方でした。そのせいか、気をつかうことなく、自然に接することができました。家での夕食では彼女が一品作ってくれて、みんなでおいしくいただきました。 宮本 利行(野々市町)思い出をたくさん残してくれた自分たちもホームステイしたことがあり、その恩返しですが、家にいながら国際交流が出来ました。ウクライナ料理を作ったり、民族衣装を着て見せてくれたり、唄を歌ってくれたり、たくさんの思い出を残してくれました。 安達 直人(羽咋市)自家製の梅干しをお土産に韓国からの留学生でしたが、子供のころに日本で生活していたということで、食べ物や言葉は日本人と違いがないようでした。自家製の梅干しがおいしいと言って喜んだので、お土産にもっていってもらいました。 永村 邦雄(中能登町)案じていたよりスムーズに受け入れ今回初めてでしたが、案じていたよりスムーズに受け入れられ、安心しました。今まで知らなかった国や文化を少しだけですが垣間見ることができて、良かったです。 山田 征(内 町)我が娘が一人増えた思い毎年、孫の女の子が楽しみにしています。私たちと留学生のキューピッドになってくれるので会話を楽しめ、親近感が増してきます。お父さん、お母さんと呼ばれ、我が娘が一人増えた思いです。 林 金次郎(輪島市)子供たちの視野を広げる機会食事には気をつかいますが、食べてくれておかわりをしてくれると、さらに嬉しくなります。他人のことを知るのは勉強になりますが、外国の方だとなおさらです。子供たちにも視野を広げる機会にしてほしいと思います。栃平 照子(珠洲市)今後もライフワークにしたい近所の家族や友人に助けられて毎年、ジャパンテントを楽しんでいます。国際交流もそうですが、ご近所交流にもなります。留学生たちはジェントルマンで、気分を害したことはまったくありません。これからも老後のライフワークとして楽しんでいこうと思います。 田中 博昭(小松市)ロシアとベトナムのお姉さんと仲良くぼくのうちに、ロシアとベトナムのおねえさんがきてくれました。にほんごがじょうずでした。おりがみをしました。つるやむしをつくりました。サッカーのゲームをしました。はなびもしました。ロシアとベトナムは、はなびがきんしされているそうです。 ひろせ ゆうたろう(金沢市)
元のページ