The 23rd JAPAN TENT
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35 NPO法人ジャパンテント・ネットワーク■金美齢さんをゲストにお迎えし、 ホストファミリー大会を2月21日に開催 2月21日、NPO法人ジャンパンテント・ネットワーク主催の「第6回ホストファミリー大会」が北國新聞交流ホールで開かれました。 約150人が集まり、テレビや雑誌で活躍している評論家の金美齢さんの講演に聞き入りました。金さんはジャパンテントの総合テーマ「ふるさと愛」に触れ、「故郷を外国の人に自慢すれば理解が深まります。ジャパンテントは素晴らしい事業ですね」と国や人種を超えて留学生を受け入れるホストファミリーの意義を語りました。 また、日本統治下の台湾で育った金さんは、台湾南部に烏うさんとう山頭ダムを築いた金沢出身の八田與一技師の功績を紹介。「八田さんが築いた灌かんがい漑水路は万里の長城の2倍の約1万6千キロメートルにも及ぶ壮大なもので、目に見えるものです。八田さんと同じような日本人が多くいて、台湾の発展に尽力してくれました。金沢には素晴らしい先祖がいたことを発信してほしい」と話しました。■大会4日目に「ウエルカム石川茶会」を主催、 「石川のもてなしの心」に触れていただきました 石川県の文化の奥深さと県民のもてなしの心に触れていただこうと、NPO法人主催の「ウエルカム石川茶会」を8月22日に開きました。石川県茶道協会加盟の5流派の方々にご協力いただき、留学生は5つの茶室に分かれて茶席を体験。所作を習い、点前の手ほどきを受けるなど、一服の茶で互いの心を通わせる「一期一会」の世界を体験しました。■記念の「特製マグカップ」を 県内全てのホスト家族に贈呈 今年、留学生を受け入れた県内のホストファミリー385家庭に記念の「特製マグカップ」を贈呈しました。贈呈式は8月24日、金沢城公園三の丸広場で開かれた「JAPAN TENT in 金沢」の舞台上で行われ、ホストファミリー代表に手渡されました。その他の県内ホストファミリー全家庭にもお届けしました。ホストファミリーに贈られた特製マグカップホスト家族らを前に講演する金美齢さん2月21日 北國新聞交流ホール国際交流の意義に理解を深める参加者
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