The 23rd JAPAN TENT
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4●歓迎式典●映画鑑賞 『さくら、さくら〜サムライ化学者 高峰譲吉の生涯〜』会場/北國新聞赤羽ホール「歓迎式典」●開会あいさつ 谷本 正憲JAPAN TENT開催委員会総裁(石川県知事)●歓迎あいさつ山出 保JAPAN TENT開催委員会副総裁(石川県市長会長・金沢市長)●参加留学生代表あいさつ イロナ・アレケシューナイテ (リトアニア/京都大学)●地元ボランティア学生から留学生代表へ花束贈呈●参加留学生からホストファミリー代表に花束贈呈 ●コーラス 台湾・嘉南國民小學6年生 『嗚呼!フォルモサダムの父』 もりのみやこ少年少女合唱団 『 受け入れて 』「映画鑑賞」『さくら、さくら〜サムライ化学者 高峰譲吉の生涯〜』総理大臣ビデオメッセージ 皆さんこんにちは。内閣総理大臣の菅 直人です。 いよいよジャパンテントの夏がやってきました。今年は1988年に開催された第1回大会から数えて23回目となり、本日、会場には世界各国からの留学生300人が集まりました。ジャパンテントは日本の伝統文化と自然豊かな、この石川の地で行われる国際交流事業です。これまでに156の国と地域から7500人を超える留学生が参加し、このジャパンテントで芽生えた友情の輪を全世界に広げています。 留学生の皆さんには、この石川に息づく「ふるさとの心」にじかに触れることで日本の伝統文化への理解を深めていただくとともに、多くの地元住民との交流を楽しんでいただきたいと思います。最後に、留学生を受け入れている石川のホストファミリーをはじめ、毎年、国際交流にご尽力いただいている方々に感謝申し上げ、私のメッセージといたします。 平成22年8月19日 内閣総理大臣 菅 直人ボランティア学生から留学生へ歓迎の花束贈呈手をつないで友情をアピール台湾・嘉南國民小學6年生がコーラスを披露映画「さくら、さくら」を鑑賞歓迎の言葉を述べる山出保開催委員会副総裁(金沢市長)「石川でふるさと愛を感じて下さい」と呼びかける谷本正憲開催委員会総裁(石川県知事)留学生代表あいさつイロナ・アレケシューナイテさん
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