The 25th JAPAN TENT
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1 Love for Our Hometownふるさと愛 国際社会の未来を担う世界各国・地域からの留学生を石川県に招き、国際交流を図るとともに、若者たちの夢と希望、そして日本の社会・文化・生活などについて意見を交換し合う「第25回記念 JAPAN TENT-世界留学生交流・いしかわ2012」を開催します。 1988年の第1回大会以来、四半世紀の歴史を重ね、これまでの参加者は158の国と地域から延べ8100人を数えています。留学を終えて帰国した多くの方々は、日本と母国をつなぐ懸け橋として世界各地で活躍し、「地方からの国際化」を先駆けてきたジャパンテントの実りは、かけがえのない石川の財産となっています。 今大会は「ふるさと愛」を総合テーマに、8月23日から7日間、金沢や小松、輪島を含め県内19全市町で行い、様々な学びと交流のプログラムを通じて、石川が受け継いできた日本の歴史や豊かな伝統文化に触れていただきます。母国と日本の文化や生活様式の違いを知ることから、お互いを理解し合うことの大切さ、世界の多様性を尊重する心を共有できると考えています。 7日間の会期中、留学生は2つの家庭でのホームステイを体験し、石川の美しい自然や県民の温かい人情に触れるとともに、学生生活では接することの少ない、日本人の暮らしそのものを理解する機会となることでしょう。また、留学生を迎え入れる学生、県民ボランティアは、自らのふるさとを知ることの大切さを学ぶとともに、民族や言葉を超えた心と心の交流の素晴らしさを体験することでしょう。 私たちはジャパンテントが若者たちの未来への夢を育むとともに、わが国の留学生受け入れ体制を支え、豊かな国際交流、実りある国際貢献、そして世界の恒久平和へと導くことを確信しています。�総合テーマ�開催趣旨 石川の地でジャパンテントが始まって25年目の記念すべき年に、わたしたちは集まった。 そして、ジャパンテントには、わたしたちを含め、世界160の国と地域からの8400人を超える卒業生がいること、その何倍ものたくさんの人たちが、ホストファミリーとして、ボランティア学生として、留学生を世話をしてきたことを知った。 ジャパンテントの行事に参加して、いろいろな人と出会い、「言葉」と「心」のキャッチボールを重ね、日本の文化や習慣に触れて、いい思い出をつくることができた。 石川の地で育んだ絆を大切にしていきたい。ここを「心のふるさと」として胸に刻んでおきたい。ありがとう、ジャパンテント。ジャパンテント・アピール2012ふるさと愛
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