The 25th JAPAN TENT
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308火Tue28思いませんでした。もしかしたらジャパンテントに参加して刺激を受けていろんなことに挑戦したから、外務省に入省して大使館で働いているのかもしれないと感じます。大使館の政務担当として、二国間関係の発展のために働くことができてとても嬉しく思っています。 ブルガリアと日本の関係は良好で、90年以上の歴史を持っています。ブルガリアは今、EUの加盟国ですが、加盟する前に日本からさまざまな支援をいただきました。感謝申し上げます。良好な関係の印として、大震災の後に、ブルガリアは日本に対してさまざまな支援を行い、今年の夏は宮城県の中学生のグループをブルガリアに招待しました。彼らは、ブルガリアで日本語を学んでいる中学生の所にホームステイしました。今はとても仲良くなって、フェイスブックやツイッターで毎日連絡を取っているそうです。(大内)大事にしていきたい交流ですね。民際交流という言葉が少し前から使われるようになりました。国と国との関係の国際交流に対して、民と民との関係について、民際交流という言葉があります。ジャパンテントはまさに、民際交流そのものです。 残念ながら今も地球の中では、争い事があります。国と国との関係は意外に壊れやすいものです。ただ、民と民との関係というのは、戴さんが手紙は捨てないと話していたように、皆さんがインターネットで繋がっているその関係は、お互いがやり取りをし続ける限り、ほぼ、永遠というか、命ある限り繋がっていきます。大きな争いでも、個人と個人の、民際交流が動いて、後に国同士が仲良くなるという外交の歴史もたくさんあります。 ジャパンテントは皆さんにとって、石川県、金沢市でホームステイをして一つの新しいコミュニティーを作りました。第二の故郷、「ふるさと愛」を思い起こしてください。将来、いろんな場で活躍していただきたいという思い、願いを込めて、私の最後のまとめにしたいと思います。安田祥子さんを迎えて日本の唱歌を熱唱(司会)皆さん、今日は特別ゲストをお招きしています。声楽家の安田祥子さんをお呼びし、日本の唱歌を歌っていただきます。(安田祥子さんの唱歌)(大内)最初は「桜」、次が「浜辺の歌」、最後が「赤とんぼ」。心の奥底にしみいる歌、日本人の心を本当に表しています。しかも日本の季節を表現しています。(安田)そうですね。細やかな季節の移ろいが歌の中に描かれている歌がたくさんあります。(大内)日本は料理もそうですが、歌も季節の心を楽しむことができます。 実はもう一つ、先ほどバネリストとして参加いただいた澤田さんは、実は、安田さんの娘さんなんです。(安田)ステージの上で一緒に紹介していただくのは、全く初めてです。照れくさいですね。(大内)今は娘さんはニューヨークですから離ればなれですが、親子というのは切れないですよね。(澤田)そうですね。(大内)今日は澤田さんのご縁もあって、お母様の安田祥子さん、日本を代表する童謡の歌い手においでいただき、いい曲を聴かせていただきました。親子二人、今後もご活躍ください。(安田)今回はこんなにたくさんの若者と、お目にかかることができました。私達の歌も次の世代に歌い継いでほしい、残ってほしい。そういう思いで歌っております。とっても嬉しいチャンスを頂戴しました。ありがとうございました。
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