The 25th JAPAN TENT
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35参加留学生メッセージ■ 絆の大切さを実感ホストファミリーとテレビを見ていたら、東日本大震災の被災地の小学6年生が「人と人は絆でつながって生きている」と話しました。人と人のつながりは、私がジャパンテントで一番感じていたことで感動しました。絆の大切さを実感しました。王オウ 猛モウ(中国/名古屋大学)■ 一番気に入ったのは流しそうめん私にとって一番大切な「家族の絆」を得ました。石川のホストファミリーへの愛を抱き、「誇れる娘」になるよう頑張ります。食べ物では流しそうめんが気に入りました。キルギスでは麺料理が一番食べられるので「流しそうめんレストラン」を開いてみたい。タクィルバシェワ・ケレザ(キルギス/国士舘大学)■ 海にも山にも近くてよかった石川県は海も近いし、山も近いから、どんな季節でも良い所ですね。川北町と金沢市でホームステイしましたが、皆さん、とても優しかったので安心しました。本当にお世話になりました。ベシェニェイ・バラージュ(ハンガリー/東京工業大学)■ 日本への理解が深まったジャパンテントに参加して日本の文化への理解が深まったと思います。日本食が大好きでこれから洋食の代わりに、和食を食べようと思います。ホストファミリーが作ってくださった朝ご飯のおいしさは、今も忘れられません。ブロック・サルダーニャ・ヘンリー・ホセ(ペルー/筑波大学)■ 家族の温かさを感じた一生忘れられない、すてきな夏の思い出ができました。「ふるさと愛」のテーマを通して、自分の故郷も思い出しました。ホストの家族は親切にしてくれて、日本の家族の温かさを感じました。日本の文化や生活様式を体験できたことを大切にします。鐘チュン 其チ静ジン(マレーシア/大阪大学)■ 世界農業遺産が見られてよかった初めて日本人の家に泊まりました。最初は違和感がありましたが、家族の皆さんは快く迎えてくれ、息子のように接してくれました。僕は観光学科なので、石川県の有名な観光名所や能登の里山里海の世界農業遺産が見られてよかった。トゥルスペコフ・カリムジャン(カザフスタン/横浜商科大学)■ 世界共通の言語は「笑顔」国と国の争いは簡単には解決できない問題ですが、民間交流、人と人の絆は一つの解決方法ではないかと考えはじめました。これからは日中の交流、中国と世界の交流に力を注ぎたいと思います。世界共通の言語は英語ではなく「笑顔」です。劉リュウ 天テン一イチ(中国/早稲田大学)■ お祭りの時にまた戻ってきたい短い期間なのに、こんなにたくさんの思い出ができるとは期待していませんでした。私の2番目と3番目の家族は石川県に住んでいます。石川県が大好きなったから、8月のお祭りの時にはまた戻ってきたいし、友達にもすすめたい。ヴァルセッキ・ミケーレ(イタリア/東京外国語大学)■ ジャパンテントが世界を結ぶ八田技師が生まれた金沢市花園地区で過ごせて、楽しかったです。石川県は日本の伝統を守りながら、ジャパンテントを通して世界各地を結んでいます。康コウ 雅ガ智チ(台湾/高知大学)

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