The 25th JAPAN TENT
38/44
37ホストファミリーメッセージ■ わが家が小さな国際交流の場に小さな国際交流の場としてわが家を活用し、留学生と日常生活を通じて交流の場をもてたことは有意義でした。領土問題の微妙な時期でしたが、全く問題はなく、孫の夏休みとも重なり、良い社会経験をさせることができました。小西 征男(羽咋市)■ 家族として絆を深める娘の希望で初めて受け入れました。日本の良さを再発見しようと考えて、浴衣での神社参拝、海水浴、花火、日本食パーティーなどを無事遂行。わが家族と絆を深めてくれたドイツのすてきなお嬢さんに感謝いっぱいです。松村 一昭(宝達志水町)■ 小学生の娘2人にも良い経験料理を作ったり、お互いの国について話し合ったり、子供たちとはトランプゲームをして過ごしました。初めてのホストファミリーだったので戸惑いはありましたが、小学生の娘2人にも本当に良い経験だったと思います。越野 留里(野々市市)■ 世界各国の留学生と交流したい子供の貴重な経験になればと思い始めましたが、親の方が楽しんでいます。回を重ねる度にゆとりができ、ホームステイの間はテレビは一切見ないで会話を中心にして過ごすように心掛けました。まだまだこれからも世界各国の留学生と交流したい。宇谷 一成(加賀市)■ 家族のマイペースでおもてなし家族にとっての良い経験、刺激になったらと思い受け入れました。自分たち家族のスタイルを崩さずに無理のないようにもてなすよう心掛けました。互いに良い意味でマイペースの生活ができ、思っていたほど大変ではありませんでした。升谷 瑞穂(内灘町)■ ネパール料理を習うみんなで浴衣を着て、お祭りに参加し、獅子舞を見たり、祭りのご馳走をいただきながら懇親を深め、日本の文化に触れてもらいました。ネパール出身の留学生からは、ヨガや自国の代表的な家庭料理を習いました。大変楽しかったです。福澤 憲明(志賀町)■ 石川県、能美市の良さを再確認国際交流に関心があり、子供達にも良い社会勉強になると思い、ホストファミリーに参加しました。家族が増えて子供はとても喜んでいました。世界を知ると同時に、日本、石川県、能美市の良さを再確認し、家族の絆を深める良い機会になりました。小山 英司(能美市)■ 笑顔がかわいい2人長男が韓国でホームステイして大変お世話になったので、その恩返しに引き受けました。日本語が話せるので会話の心配はありませんでした。留学生は、台所など洗いものも手伝ってくれて、笑顔も良く、かわいい2人でした。苗代 宣彦(穴水町)■ 留学生との交流楽しくドイツとパキスタンの女性たちのホストファミリーを体験しました。ラッキーでハッピーな数日間を留学生からプレゼントしていただきました。最後は2人に自国の料理を作ってもらいました。泥縄式で習った英会話もさほど重要なことではありませんでした。山田 洋一(中能登町)
元のページ