The 25th JAPAN TENT
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3 「第25回記念JAPAN TENT-世界留学生交流・いしかわ2012」を成功のうちに終えることができました。留学生を温かくお迎えいただいた、ホストファミリーをはじめ、関係の各省、経済団体、企業、大学など皆様方のご支援、ご協力に対し、心から御礼申し上げます。 1988(昭和63)年に、地方からの国際化や市民交流を目的として始まった本大会は、「草の根の国際交流活動」として定着し、25回の節目の年を迎えました。記念大会には、世界70の国と地域から留学生が参加し、これまでに参加した留学生は世界160の国と地域から8,400人を超えました。 今大会では、過去の参加留学生を交えた、同窓会の「留学生国際シンポジウム」を開いたほか、母国の名所、祭り、生活の様子など「私のふるさと・お国自慢」をテーマとしたビデオメッセージを募集し、「JAPAN TENT in 金沢」の会場などで放映しました。 参加留学生の皆さんには、ホームステイと、各地域の特色を生かした交流事業を通じて、石川の美しい自然や伝統文化に触れ、日本の歴史や文化を理解する機会を持っていただきました。迎える側の、ホストファミリーやボランティア学生、多くの県民にとっても、留学生と触れ合う中で、「ふるさと」を愛する気持ちの大切さを再確認できたと思います。 ジャパンテントに参加した留学生が大会終了後も交流を続ける「アンバサダー・フォー・ジャパンテント(ジャパンテント大使)」も、今回で世界95の国と地域の335人となり、ジャパンテントの精神「ふるさと愛」を世界に広める役割を果たしてくれています。 開催委員会といたしましては、このジャパンテントをさらに発展させていきたいと考えています。皆様方の一層のご支援、お力添えをお願い申し上げます。 世界各地からの留学生の皆さんが県民との交流を深めながら、石川の夏を体験する「第25回記念JAPAN TENT-世界留学生交流・いしかわ2012」を本年度も成功裡に終えることができました。 開催にあたりご支援、ご協力を賜りました県民の皆様方並びに関係各位に厚くお礼申し上げます。 記念すべき25回目を迎えたこの大会には、世界70の国と地域から300人もの留学生の皆さんにご参加いただきました。昭和63年の開始以来、これまでに参加された留学生の数は延べ8,400人を超えるまでになり、現在では、事業規模、プログラム内容ともに我が国を代表する国際交流イベントとして高く評価されております。 留学生の皆さんには、様々なプログラムへの参加を通じて、石川県が誇る豊かな自然や歴史、伝統文化を学んでいただき、本県への理解を深めるとともに、県民の皆さんとの交流を通して「もてなしの心」を肌で感じていただけたことと思います。 また、ホストファミリーやボランティアの皆様には、今年も留学生を温かく迎えていただき、心から感謝申し上げます。折しも、今年はオリンピックイヤーということで、国際理解についても盛り上がりを見せました。「ふるさと愛」をテーマとした今回のJAPAN TENTへの参加を契機に、留学生の皆さんには、石川を「第2のふるさと」として、末永く石川の応援団になっていただくことを願っております。 最後に、第25回記念JAPAN TENTの開催にあたり、県民の皆様並びに関係諸機関・団体の皆様の多大なるご協力に改めて感謝を申し上げますとともに、今後とも、本県の国際化の更なる推進に一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。JAPAN TENT開催委員会総裁谷本 正憲 石川県知事謝辞JAPAN TENT開催委員会会長髙澤 基 北國新聞社社長
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