The 25th JAPAN TENT
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4「歓迎式典」(北國新聞赤羽ホール)■開会あいさつ…………………谷本 正憲 JAPAN TENT開催委員会総裁 (石川県知事) 髙澤 基 JAPAN TENT開催委員会会長 (北國新聞社社長)■歓迎あいさつ…………………和田 愼司 JAPAN TENT 開催委員会副会長 (小松市長)■参加留学生代表あいさつ……コワーチ・イーリス (ハンガリー/一橋大学)テレビ番組「にっぽん紀行『金沢 芸妓ふたり』」鑑賞(北國新聞赤羽ホール)歓迎アトラクション創作バレエ“Shake Hands” (高橋英子バレエスタジオ)総理大臣ビデオメッセージ 皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の野田佳彦です。 ジャパンテントは、1988年の第1回大会から四半世紀が経過し、今年で25回目という記念すべき節目を迎えました。今年も世界各国から留学生300人がお集りと伺っています。 ジャパンテントは、日本の伝統文化と自然豊かな石川の地で行われる国際交流事業です。これまでに158の国と地域から8100人を超える留学生が参加し、このジャパンテントで芽生えた友情の和を全世界に広げています。 育った環境が異なれば、各々が有する価値観や考え方が異なって当たり前です。むしろ、そうした相違をどのように埋めていくのかということが大事なことです。留学生の皆さんには、この石川に根付くふるさとの心に直に触れることで、多くの地元住民との交流を楽しんで頂き、日本の伝統文化への理解を深めるきっかけにして頂ければ幸いです。 最後に、留学生を受け入れている石川のホストファミリーをはじめ、毎年、国際交流にご尽力いただいている方々に感謝を申し上げ、私のメッセージといたします。 2012年8月23日 内閣総理大臣 野田 佳彦 歓迎式典テレビ番組「にっぽん紀行『金沢 芸妓ふたり』」鑑賞8木Thu23歓迎あいさつをする和田愼司開催委員会副会長(小松市長)ジャパンテントをイメージした創作ダンスで留学生を歓迎今年もジャパンテントが始まりました留学生代表からホストファミリー代表の家族に花束を贈呈「言葉や心のキャッチボールをしよう」と呼びかける髙澤基開催委員会会長(北國新聞社社長)「県民のもてなしの心に触れてほしい」と述べる谷本正憲開催委員会総裁(石川県知事)金沢の花街文化の一端を伝えた「金沢 芸妓ふたり」の上映
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